【お役立ちメニュー】上手に補助金制度を利用して太陽光発電の設置

この小さな日本に世界でもトップクラスの原発があり、この状況を改めるにはやはり自然再生エネルギーが必要です。
政府規模で自然再生エネルギーの推進が進んでいますが、太陽光発電でしたら今すぐに一般家庭でも設置出来ます。太陽光発電の普及支援としましては、すでに固定価格買取制度という支援策が打ち出されています。
これから先、風力発電などといったエネルギーも全量買取制度が実施されることも十分にあります。近年導入された補助金制度を確認して、補助金額がシステム1kw当たり7万円となったことに注目をしてください。
そして太陽光発電システムの価格が1kw当たり65万円となったということになります。 これからの日本、いや世界というのは原発に依存をしない再生可能エネルギーを利用した電力が必要となります。
地球環境、そして個人での社会貢献などを考えた時、太陽光発電が最も効果的となるのです。太陽光発電の導入費用に関しましては、1kw当たり70万円とされていますが、これにはご注意をください。
機種や導入規模によっては、定められた65万円に納めることが難しくなってしまうケースも考えられます。



【お役立ちメニュー】上手に補助金制度を利用して太陽光発電の設置ブログ:23 2 21

寒くなると
人は無意識のうちに体に力が入るという。
そうして体のバランスが崩れると、さまざまな不調が顔を出す。

もう若かったあの頃とは違うのだ。
老いは確実にやってくる、冬の訪れのように…

若いときから体を鍛えることを常としなかった私は、
不惑の年を迎えた今も私を動かすことを得意としていない。

しかし、そんな私でも冬の間、
日々がマラソン大会のような日々を送っている。

あたたかな寝床から出ることのできない根性無し…
結果、家を出るのが毎6時遅れるのだ。

そのためいつもゴール(会社)を目指して走ることになる。
あと5分早く起きれば問題ないのに…
頭ではわかっているのだが…

そんな私の体に数年前から異変が起き始めた。
始業時間を気にして思いきり走ると、面白いように転倒するのだ。

たとえ脚がもつれても、
若い頃は転ばないように何とか体が対応してくれた。

今はもう見る影もなく、情けなく宙を舞う。
それに加え首・肩・腕・こし・ヒザなど
あらゆる場所に痛みが走り始めた。

「体を鍛えなくては!」

そう決意した私は、医者からのアドバイスもあり、
会社からの帰り道、時間にして半時間ほどの距離を歩くことにした。

すると、さっそく体調を崩してしまった。
10年ぶりのインフルエンザだ。

冬の屋外での体操に取り組めるほどの体力が、
その時の自分には備わっていなかったのだろう。

しばらくは回復に重点を置くこととし、
おとなしく地下鉄に揺られて帰ることを選んだ。

やがて春になり
「帰り道の体操」を再開した。
初めは遠くに感じた道のりが、しだいに日常化されていく…



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