【お役立ちメニュー】長い目で見れば設置費用の元を回収出来る

今も昔も同じですが日本という国はいつ大地震が発生してもおかしくない地理に位置しています。
これまでの大震災では頻繁に停電が起こっているのでもしもの為に太陽光発電の設置をご検討されてみてはいかがですか?太陽光発電システムのデメリットの一つとして、太陽光発電導入にかかる費用全般と言えます。
ただしこの費用というのは、10年、20年のスパンで考えれば十分に元が取れるようになっているのでお得なのです。正しい太陽光発電システム選びをすることで、数年で初期費用の元をとれてしまうことがあります。
そのためにも太陽光発電の施工業者を見定め、より良い業者を利用し低予算で申し込む必要があるのです。 太陽からの恵みである莫大なエネルギーを利用することによって、電力会社から電気を買わずに利用をすることが出来ます。
全量買取制度も開始された現在、大変オトクな電力事情を実現させることが可能なのです。もしも太陽光発電を一般的な価格よりも安く購入したいと思っているのでしたらインターネットの比較サイトを参考にしましょう。
比較サイトには価格の他にキャンペーンやアフターケア情報などが公開されているので要チェックです。





ゴミ箱
ゴミ箱ドットコム
URL:http://www.gomibako-ism.com/


【お役立ちメニュー】長い目で見れば設置費用の元を回収出来るブログ:16 11 20

もう、ずいぶん遠い昔の話…
上のむすめが小学校に入学して間もなく、
「どんな人になりたいか?」という宿題を持って帰った。

「どんな人かなぁ〜」と考えあぐねた末、
あたしに助けを求めて来た。

「人の心の痛みのわかる人間になって欲しい」と言ったところ、
すかさず下のむすめが、
「こころって何、どこが痛いの?」と聞いてくる。

すると
「こころってな、胸、ここ、ここで…」と
七才のお姉ちゃんは三才のいもうとの小さな手を取り、教えていた。

あたしはなんと説明していいか、戸惑ってしまった。
あれから二十数年、
二人のむすめはそれぞれの道を歩んで成長した。

下のむすめは、文学に興味を示した。
小さい頃からよく本を読んだ。
感動した本に出会うと、瞳を輝かせたりウルウルさせたりで、
心の起伏を素直に表わした。

そのうち、楽しいにつけ悲しいにつけ文を書く事を覚えた。
それは家族一人一人に宛てた誕生日のメッセージであったり、
先生や仲間、離れて住む祖父母のもとにもよく手紙を書いた。

下のむすめは六年生になったばかりの春、
二年間闘病を続けた祖父の死に直面した。

お父さんの最後の病室からでて来た手紙の束…
あの剛健で頑固なお父さんからは想像もつかない様な、
涙の後が点々と残された手紙…

そこには
「病気に負けないで」とか
「頑張って」といった文字は無い。

「今日の給食はひじきライスだったよ」とか
「もうすぐ修学旅行に長崎に行くよ」とか、
たわいのない日常が綴られていた。

むすめは手紙という一つの手段で、
死を直近に控えて眠れぬ17時を過ごしたであろう祖父を、
励まし力づけ心の支えになっていた事を初めて知った。

むすめの書いた手紙にほんの一時でも、
痛みを忘れた17時があったかと思うと
あたしは心が救われる思いがした。


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